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最近の中で。

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共通して、色々と感じることがある。

たまたま、愛読しているメルマガの

今朝の題名と内容をみて、抜粋させて頂く。。。

「急いては事を仕損じる。
待てば海路の日和あり。」
西郷 隆盛

人生には大なり小なり、
誰にでも人生行路の中で、


「試練」という名の
分岐点に幾度も立たされる
ことがあります。


その分岐点で考えなければ
ならないことは、


「機が熟している」か
ということです。


物事には
時機というものがあります。


「タイミング」です。


その時が来るまでは、
何度も何度も考え、
悩み、検討していいのです。


しっかりと考えて、
「今こそ」という時がきたら、
もう、何も恐れないで
思いっきり実行に移すことです。


焦らず、慌てず、
じっくり考え、


機が熟したら、
迷わず行動する。


今は思うようにいかなくても、
じっと待てばそのうちに
チャンスはめぐって来ます。


川の流れに逆らわず、
機が熟すのを待つことも
「積極的な行動」です。


そのうちに自分の持ち場や、
やるべき仕事が新たに
見えてきます。

そんな文章を読みながら、

同感するのは、

本当に、「機が熟しているのか?」

ということ。

20年近く、商売をしてきて自らの体験も含め、

やはり、「時機」を間違えていたり、

その場の感情だけで盛り上がって

行動してしまうことには、何かと

後に必ず、人生を狂わす問題が生じる。

それは、日本の歴史上の人物からも

多くを学べることであり、

中々、過去から共通して

安易に流れを変えられる事ではない。

世の中の時流をしっかりと捉え

自分の流れを、しっかりと

熟したタイミングに合わせていけるのか否かが

その都度に、結果を出していけるかの違い

なのかもしれないです。

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